ハッピーメールで知り合った50歳の男性と、しばらくの間は、お食事デートをすることになりました。
本格的な資金援助という関係ではありません。
これは、男性側が私の本気度を確かめようと思っているんだと思いました。
デートごとに、お小遣いを出していただくこともできる。
こっちの方も、しっかりと貯蓄をして、将来的なことに使って行こうと思いました。

 

 由衣から教えてもらった出会い系サイトは、とても優秀だと感じます。
本気でパトロン募集ができる世界でした。
パトロンの作り方は、老舗の出会い系サイトで間違いがないと感じます。
その証拠に、ワクワクメールの方でも、面接してくださる男性と知り合えました。

 

 48歳の方でした。
飲食店を、何店舗も経営している方だったようです。
「面接を兼ねた、食事に付き合ってもらえるなら、会ってみよう」
こうして、アポしていただくことが決まりました。

 

 お金くれる男性探しをして、面接していただくことに。
これは何回経験しても、緊張してしまいます。
気に入ってもらえるかどうかだって分りません。
会って失望されてしまうのではないか?
こんな恐怖心は、常に持ってしまうのです。
それでも待ち合わせしないわけにはいかないのです。
自分自身の将来のためでもあるのですから。

 

 飲食店経営をしているという48歳の方と、お食事になりました。
連れて行かれたのは、高級料理店。
さすがに緊張してしまいます。
だけど、お料理は本当に美味しい。
これだけでも、待ち合わせした甲斐があると思ってしまいました。
この男性とも、何度か待ち合わせをするようになりました。

 

 3回目の待ち合わせの時でした。
「生活費の一部を、援助してもいいと思っていてね。月3回程度食事に付き合って欲しいと思うんだ。それで6万円の支払いでどうだろうか?」
3回のお食事にお付き合いをするだけで、これだけのお金をいただける。
文句など一つもありませんでした。